Work of Nurse

2019年に精神科看護師が参加するべき学会5選と事前の準備について!

こんばんは。

今回は精神科看護師2019年に参加するべき学会を独断と偏見でお伝えしたいと思います。

みひろ
みひろ
わたしが単に学会に行きたい説・・・

日程によっては泊まりが難しく、行ける学会に制限がありますので毎年↓のポイント吟味しながら参加する学会を決めています。

  • 開催場所
  • 子供の学校日程(長期休み中)
  • 興味のある分野

でもやっぱり自分の興味のある分野の学会に行けるのが一番ですね。

そこは家を空けても大丈夫なお年頃に子供たちが成長してからのお楽しみに今は我慢しようと思っているところです。

そういったもろもろの事情はさておき、私が参加したことあるないも影響しているのですが、精神科看護師にとって行っておいても間違いないよ~っていいう学会をご紹介します。

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学会ってどんなことをするの?

医療業界では様々な学会があって各個人で興味のある学会や協会に所属しています。

私が所属している学会はこちら

  • 日本精神科看護協会
  • 日本看護協会

の二つです。

所属するとどんなメリットがあるのかというと

  • 学会や研修の参加費用が安くなる
  • 広報誌がもらえる
  • 学会や協会が認定する資格を取得できる

という3大特典とも言える内容なのですが、では1年に1回の学会では何をするの?と思われると思います。

 

  • 研究発表
  • 特別講演
  • テーマディスカッション
  • 企業ブース
  • ランチョンセミナー
  • ワークショップ   などなど

学会によっても異なりますが、このようなプログラムがたくさんのホールに分かれて様々なテーマによって開催されています。

精神科看護師が参加するべき学会

第44回 日本精神科看護学術集会

2019年6月21日~23日 長崎ブリックホール/長崎新聞文化ホール(長崎県長崎市)

精神科看護師の大半が会員になっているであろう精神科看護協会の一番大きな学会で、参加人数も多く一番精神科看護師が集まります。

認定看護師さんたちもたくさん参加されるので気軽に話をすることができますね。

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第26回 日本精神科看護専門学術集会

未定

こちらも日本精神科看護協会が主催する学会です。

学術集会よりさらに分野が細分化されており、気になる分野がある方はこちらの学会もオススメです。

第50回 日本看護学会学術集会 精神看護

2019年8月30日(金)~31日(土) 福井県・福井市 フェニックス・プラザ

看護師の中で一番大きな協会である看護協会が主催するのがこちらの学会です。

看護協会の学会は専門分野に分かれて日時や場所も異なって開催されるので、自分が働いている分野で参加しています。

第27回 日本精神科救急学会学術集会

2019年10月18日(金)~19日(土)仙台国際センター(宮城県仙台市)

大会テーマ『地域生活を見据えた精神科救急医療の在り方』

こちらは他職種が参加する学会になります。

前者3学会とは全く規模が異なる大きさです。精神科救急病棟で働く精神科看護師には一度は参加してほしい学会です。

毎年タイムリーな話題をテーマにされているのが印象的ですね。

第60回 日本児童青年精神医学会総会

2019年12月5日(木)〜 12月7日(日)沖縄コンベンションセンター

大会テーマ『〜広げよう児童精神科医療の輪〜』

こちらも他職種がさんかしている学会になります。

私自身参加したことはないのですが、娘のことや児童も看ている精神科看護師としては興味のある学会ですね。

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学会に行く前に行うべきこと

いや、精神科看護師が行くべき学会が分かったけどまだ2019年にもなってないし、年度末のことで頭がいっぱいだよ~とそこのあなた!

学会に行くために今から準備しておくとスムーズな事についてお伝えします。

参加する学会の会員に登録する

会員・非会員で参加料金にかあり差がある学会もあります。

事前に年間の研修費用などの差額を差し引き会員になった方がお得なのであれば会員になっておきましょう

学会参加受付日と締め切り日を確認しておく

会場の都合などで定員制限を行う学会もあります。

予約したときに満員御礼で参加できないと言うことにならないように、参加受付日はチェックしておきましょう。

私は研究発表する学会の参加受付を忘れていて、まさかの当日受付をしたことがあります・・・。

ちなみに当日受付は事前受付よりも参加費用が高い場合がありますよ。

学会会場近くのビジネスホテルを押さえる

学会を甘くみては行けません。

看護協会系の学会なら看護師がメインであり、他の職種はそこまで参加しない可能性がありますが、他職種系の学会では参加人数も半端ないのです。

大都市で開催されるなら宿泊先のホテルも多く苦戦しませんが、都市から離れたところであればあるほどビジネスホテル確保が難しくなります。

ビジネスホテルであれば大抵1週間前までキャンセル料金はかからないので、学会に行きたいと思った時点でとりあえずホテルの予約をしておくべきだと思います。

後でじっくり考えて行かないのであればキャンセルすればいいですからね。

気付いたらハイクラスのホテル(1泊2万とか)しか予約するところがないということになりかねませんよ。

交通手段を確保する

こちらも宿泊先と同じで、過疎地であればあるほど会場までの交通手段の取り合いになります。

新幹線や飛行機などであれば、予約可能な日時はいつなのかキャンセル可能なのはいつまでかをチェックしておくことが大切ですよ。

学会に行きたいことを師長に伝えておく

ここまで準備したのに、まさか休みが取れなくて行けないなんて事になったら大変ですよね。

師長には学会参加が決まった時点で参加することと休みを希望することを伝えておきましょう

伝えるのが早ければ早いほど、学会へ行きたいという熱意が伝わるはずです。

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まとめ

いかがでしたか?

2019年に精神科看護師が参加するべき学会5つと学会に行く前の事前準備についてお伝えしました。

お金をかけて参加するのですから有意義で自己研鑽になる学会に参加したいですよね。

そのためにも事前の下調べと準備はとても大切なので参考にしてもらえたら嬉しいです。

みひろ
みひろ
その土地のおいしい物を食べておいしいお酒を飲むというのが学会の醍醐味と言うことは黙っておこうと思いますwww