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【秋の味覚】秋刀魚の選び方と家庭でも簡単に美味しくなる焼き方!

こんばんは。

今回は新鮮脂ののった秋刀魚選び方とひと工夫で家庭でも美味しく焼ける焼き方をお伝えします。

秋といえば食欲の秋ですよね。

私は魚の骨が苦手で、骨の多い魚はあまり食べてこなかったのですが、この間食べた秋刀魚の塩焼きがとてつもなくおいしかったのでさらにおいしくできる方法がないかを調べてみました。

みひろ
みひろ
秋刀魚は塩焼きより開きが好きだったけど・・・
みーにゃん
みーにゃん
脂ののった新鮮な秋刀魚だと塩焼きが一番
みひろ
みひろ
おばあちゃんみたいなこと言うよね~

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新鮮な秋刀魚の選び方

黒い目で濁りがない

これは秋刀魚に限らずですが、魚の目は新鮮さを失うごとに目が濁ってきます。

目の周囲が赤くなっているものも鮮度は落ちてきているので注意しましょう。

涙目のようにウルウルしている済んだ目を選んでくださいね。

みひろ
みひろ
私の眼も段々濁ってきてるよねwww

おなかが固い

こちらも魚全般にいえることですが、魚の鮮度が落ちてくるのは内臓からなんですね。

なので内臓がある部分、お腹の部分が締まっている方が内臓のがな鮮度が落ちておらず新鮮といえます。

みひろ
みひろ
私のお腹で言えば筋肉の固さと脂肪のぶよぶよさみたいなものやで~

シッポを持ったときに秋刀魚がピンと立つ

これ、表現が難しいのですが、シッポの部分を持ったとき持った部分から重力に負けて頭の方から下に落ちる物ではなく、重力に負けずピンと背筋を保ったままの秋刀魚が新鮮です。

凍っていないのに頭を上に向けてシッポを持った時に刀のように持てるかがポイントですね。

  • 目が黒く濁りがない澄んだ瞳
  • お腹が(筋肉のように)固い
  • 持ったとき刀のように秋刀魚が立つ

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脂ののった秋刀魚の選び方

口の部分が黄色い

口の部分が黄色いとか少し気持ち悪く思ったり、なんかの菌に侵されてるんじゃないの?って感じてしまいますよね。

でもそれって大きな間違いなんです。

口の黄色い部分は身に脂がのっていてあふれ出した脂の証拠なんです。

つまりは口が黄色い方が身にも脂がのっていると言うことです。

背中が盛り上がっている

丸々と太った物を選ぶのがコツですが、頭から背中のラインにむかって円形に盛り上がっている物がベスト。

頭と背中の境目がわかるものより、わからないもののほうが脂がのっていますよ。

  • 口の部分が黄色い
  • 丸々と太っていて頭から背中にかけての境目がわからないもの

家庭でもできる簡単で美味しくなる秋刀魚の焼き方

お店で秋刀魚を焼くときは炭火で焼くことが多いのですが、遠くから強火で焼かれていることが多いです。

これは遠赤外線効果で、外目はパリッと中はふっくらと仕上がります。

でも家庭の魚焼きグリルで同じように焼くことは難しいですよね。

でも簡単なひと手間を加えることで、遠赤外線と同じ効果を得てお店のようにカリッふわっに焼き上げることができるのです。

その方法をお伝えしますね。

  1. 魚焼きグリルを予熱する(5分程度300度になるように)
  2. 表面に薄く酢を塗り秋刀魚を焼く

たったこれだけなんです。

新鮮で脂ののった秋刀魚を選びこのひと手間を加えることで、秋刀魚の塩焼き概念がきっと変わるはずですよ。

酢を塗ることでグリルの網に秋刀魚の身がこびりつくこともなくなりますし、切り目を入れた皮をカリッカリに焼くことができます。

焼いてしまえば酢の酸味やにおいは全くしないので酢が苦手な方も大丈夫ですよ。

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まとめ

いかがでしたか?

秋の味覚の代表格、秋刀魚の選び方や家庭でも簡単にできておいしくなる秋刀魚の焼き方をお伝えしました。

せっかく塩焼きにするなら少しでもおいしいものを食べたいですよね。

魚にも旬がありますし、期間は短いですが今のうちに美味しい秋刀魚の塩焼きを堪能してくださいね。

食わず嫌いは人生損してるよな~秋刀魚だけでなく、なんでもだまされたとおもって食べてみるべし!