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母子家庭で温泉に行くとき男の子は女風呂?温泉に行くために実践していた方法

こんばんは。

今回は母子家庭温泉に行くときに男の子は一人で男風呂に入らせるのか、それとも一緒に女風呂に入らせるのかという永遠のテーマでお話ししたいと思います。

また、母子家庭が温泉に行くために私が実践していた方法もお伝えします。

みひろ
みひろ
かわいい子には旅をさせるんやで
こんな方に読んでほしい

・母子家庭だけど温泉に行きたい

・女風呂に入るには微妙な年頃の男の子がいる

・他の家庭がどうしているのかを知りたい 

これほんま悩みませんか??

現在は小学3年生になり一人でも温泉に入れるようになりましたが、小学1年生までは本当に悩んでいました。

ひーぴょん
ひーぴょん
もう女風呂とか絶対無理やし!!

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一人で男風呂に入らせる

メリット

一人で入ることで自立心と自信につながるのではないかと思います。

普段は母親と一緒に入っている男の子であれば入れたことで大人への階段を登ったように成功体験となりますよね。

デメリット

連れ去りなどの事件や、溺れたり火傷、逆上せる、床で滑ってコケるといった事故に合うのではないかと不安に思うことが一番ではないでしょうなか?

他にもロッカーだと番号わかるかな?とかちゃんと時間に戻ってくるかな?

と再会を果たすまで不安が尽きず温泉でゆっくりどころか温泉でぐったりですよね。

それ以外はほかの人に迷惑をかけないか?ってところも重要ですね。かけ湯なしや泡がついたまま湯船に入るとかシャワーの向きを調整できなくてかけてしまうとか。

みひろ
みひろ
心配が次から次へと溢れてくる~

一緒に女風呂に入らせる

メリット

安心できること!目の届くところにいてくれるので、男風呂に入れるデメリットはなくなりますね。ただそれだけです。

デメリット

周囲の視線が痛い。

特に男の子がいない家庭のママさんやお父さんが協力的な家庭はそもそもこんな事で悩みませんよね。

実際にとある20代~50代女性のアンケートで14%のかたが何歳であろうとも女風呂に入れるべきではないと回答しています。

それに年頃の女の子を持つ親としても気になるところですよね。小学校でも体操服を着替えるにしても別々の部屋使用しているわけですし、女の子のほうが精神年齢が高いと言われているので、気にする女の子も多いかもしれません。

子供(男の子)の自尊心が損なわれるということも考えられますね。

息子は小学生になる前からはっきりと「女風呂は恥ずかしい」と言っていました。

それを無理やり女風呂に入れることで、その子の自尊心が崩れてしまい、今後の心身の成長に影響を与えることにもつながるのではないかと思います。

どちらに入らせるにしてもメリット・デメリットがあってゆっくりできないのは必須なんですが、それでも私は旅行に行きたい~温泉にはいりたい~って言う人もいますよね。

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母子家庭で温泉に行くための実践方法

店員さんにひと声かけておく

大きなホテルだと脱衣所、浴室に店員さんがいるので、一人で入らせることを伝えておきます。

店員さんもトラブルは困るのでチラチラ見てくれてるようです(息子談)。

ロッカーまでついていって教えてくれるところもあり、対応に感動したのでその温泉のヘビーユーザーになっています。

助けてもらうシュミレーションをしておく

「シャワーが出なかったら?」「ロッカーがわからなかったら?」「タオルが届かなかったら?」「しんどくなったら?」など想定できるあらゆる可能性を考え子供と一緒にシュミレーションします。

子供は女風呂に入りたくない一心なので、比較的真剣にシュミレーションをしてくれます。息子は実践するような場面に出くわすことがなかったようですがね。

ひーぴょん
ひーぴょん
やればできる子やねん!

ホテル内託児所のある温泉に泊まる

最近では子連れ層に狙いを定めているホテルが多くなってきています。

ミキハウスが認定したウエルカムベビーのお宿と言うものもあり、普通の宿泊費と同等で、お部屋にバスが付いていたり、子供が退屈しないグッズ(絵本や加湿器そのたもろもろ)もおいてあります。

そういったサイトから検索すれば託児所付きのホテルが探せますよ。

友人家族と一緒に温泉へ行く

逆にゆっくりできないかもしれませんが、気を許せる友達家族がいるのであればこれもありですね。

私は気の許せる保育園時代のママたちと子連れで旅行に行くので、そのときはお兄ちゃん組(娘と同じ年)に息子を連れて入ってもらっていました。

お兄ちゃん組にとっても下の子を見る責任感が育まれるので、ママ友たちも広い心で助けてくれています。

男の子同士何を話してるのか興味津々ですけどね。

旦那さんが一緒に行ってくれるときもあるのでそのときは少し遠慮しがちにお願いしています。

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まとめ

いかがでしたか?

母子家庭で温泉に行くときに男の子を男風呂に入れるか女風呂に入れるかを経験者の視点で書いてみました。

結局は自分一人でも入れるくらい成長するのが先か、女風呂に抵抗があるという自尊心が出てくるのが先かなんですよね。

ただ私の経験上そんなに悩む期間は長くないので、一定の期間だけと割り切って温泉を諦めるのも手だと今となっては思っています。

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