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子供がやる気をなくす母親の口癖と私が実践している伝え方や対応方法

こんにちは。

今回は子供のやる気をなくさせる母親の口癖と私が実際に子供たちに行っている伝え方をご紹介したいと思います。

極力怒らず子供の話を聞いて諭したいと日頃から思っているのですが、私自身のキャパシティが限界を超えてくると半分八つ当たりなんじゃないかという勢いで怒ってしまいます。

みなさんはどうですか?

みひろ
みひろ
あれしなさい!これしなさい!
ひーぴょん
ひーぴょん
今からやろうと思ってたのにやる気なくしたわ~

となります。

そんな子どもたちのやる気をなくしてしまう大人たちの口癖をご紹介しますね。

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子供のやる気をなくしてしまう母親の口癖

親の言葉は子供に大きく影響します。

言葉だけではもちろんありませんが、親の言葉や表情、行動などなど子どもたちはしっかり見ていて、子どもたちの成長に色濃く影響します。

「もうっ!!」

親からしたら何気なく出た言葉だとは思いますが、それを聞いた子供は親がイライラしている様子を察知するけども理由がわからず嫌な気分になってしまいます。

「もう!」が出そうになったことに気づいたら大きく深呼吸してリラックス。少し冷静になることができます。

「早くして!!」

統計では(なんの?)母親は子供に対して1日40回もこの言葉を言っているそうです(笑)

私も特に子供が小学校に行くまでに何回言ってるかわからないくらいこの言葉を言っているように思います。

「早く」という言葉は抽象的で、大人と子供の「早く」の感覚は違うので、子供にとっては「早く」しているつもりなのかもしれません。

「◯◯分までに歯磨きしようね」など具体的な指示を出してあげるといいですよ。

「どうして?なんで?」

声のトーンや言い方にもよるかもしれませんが、こどもは責められている気分になりますね。

萎縮してしまって何かしらの理由があったとしてもいえない可能性が高くなります。

形上は疑問形で聞いているのですが「どうして食べないの?」などというと食べないその行動を否定されたように感じてしまいます。

理由を教えてと言う広い心のスタンスで。「食べられない理由を教えて?」といった感じです。

「そんなことするなら◯◯しません」

よく使いがちな言葉ですが、これは一種の「おどし」ですよね。

◯◯しないならお菓子なしです!と言えばそのときはお菓子食べたさに言うことを聞くかもしれませんが、それは仕方なくしているだけで、そのうち何か罰がないと動けなくなってしまいます。

「◯◯したらおやつにしようね」などと良い行いができたときに楽しみがあるようにしてあげるほうがイイですね。

「ちがうでしょ!!」「駄目でしょ!」

これは子供の言動を否定する言葉になってしまいます。

コレを言われ続けた子供は自分の発言や行動に自信が持てなくなり、他者に確認しないと行動できなくなってしまいます。

それに子供からすると何が違うのか?何が駄目なのかわかりません。

なので間違っている行動を指摘するのではなく正しい行動を伝えてあげると効果的ですよ。

その行動をされてお母さんや他の人がどう思うか、どう思ったかを具体的に伝えてあげるとなお良しですね。

「机を蹴るのは良くないことだよ。そんな風にされたらおかあさん悲しいな」ですね。

「そんな子は嫌い!!」

子供は親に好かれたいもの。

「嫌い」が本心じゃないにしろその言葉通り受け取ってしまう子供もいます。

人格を否定するのではなく行動を否定するようにしましょう。

「ものを投げる子は嫌い!」ではなく「ものを投げることは良くないこと!」といった風に伝えるといいですね。

それでも言ってしまったときは?

わかってるんですよ。

そんなことは理想論でお母さんたちもわかっていて、でもそれができないから自己嫌悪に陥ってしまう。

もちろん私もそうです。

言ってしまたものは取り返しがつかないけど、それを「当たり前」のように言ってしまうのと「いっちゃった・・・」と振り変えることができるのとでは大違いなんですよ。

みひろ
みひろ
10回の中で1回でも適切な対応ができたら良し!進歩してる!

と認知を切り替えましょう。

まとめ

いかがでしたか?

子供のやる気をなくさせてしまう母親の無意識な言葉とその言葉を言い換える方法をお伝えしました。

少しでも意識の中に取り入れてもらえたらうれしいです。

100%完璧な母親なんておらんやろ~。でも子供は親の映し鏡やで