SingleMother

離婚後4年間子供の面会交流をさせ続けている私が考えるメリットとデメリット!頻度と時間は?

こんばんは。

今回は離婚してから4年間ずっと面会交流を続けさせている私が、離婚後父親と子供を面会交流させるメリットデメリットについてお話したいと思います。

また実体験を踏まえて我が家の面会頻度面会時間もお伝えします。

その家庭の状況、離婚の原因、子供の年齢や気持ちいろいろが複雑に絡み合って一概にコレ!!といって正解ががあるわけではありません。

ネットで出ている頻度や時間も家庭の事情で決められたものであってもちろんその通りにする必要もありませんので、参考程度に読んでいただけると嬉しいです。

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面会交流するメリットは?

大切にされているという気持ちを持つことができる

離れていても「自分はお父さんに大切にされているんだ!」という自己肯定感を育むことができるっていうことができます。

色々な文献などでも離婚後の子供の心理とかを読みますが、「自分が悪い子だから・・・」とか「自分はお父さんにとっていらない子なんだ・・・」と感じることが多いようです。

しかし定期的に会うことで「自分のことも必要としてくれている、大切にしてくれてる」という気持ちに変化していくのだと思います。

自分の時間が確保できる

離婚してでも一人で子どもたちを育てて行く!!と決意はしたもののやっぱりしんどいときもある。

フルタイムで仕事をしていたらなおさらのこと、子供のことで早退やお休みをもらうこともしばしば。溜まりに溜まっていく自分の仕事・・・

そういったときにお父さんが子どもたちが見てくれることで少し自分の時間ができてゆとりが持てますよね。

安心して預けられるだけの信頼関係は必要ですが。

私は毎日の仕事をなるべく早めに切り上げて、その日でなくてもいい仕事に関しては面会日に休日出勤をして仕上げるようにしています。

みひろ
みひろ
メリハリやんな~

そしてお泊り面会もあるのでその日は少し羽を伸ばせて友達と飲みに行ったり、ショッピングをさせてもらっています。

父親の養育費を払っていくモチベーションを高める

定期的に子供の成長をお父さん自信の目で見ることで、「子供のために何かしてあげたい」という気持ちが出てきます。

離婚してすぐはたとえ会えなかったとしても義務や責任感から養育費を支払ってくれます。しかしそのまま1度も会えないとどうでしょう・・・

養育費が生活費の負担になってしまって後回しになりやすくなると思いませんか?

研究結果でもはじめは6割の家庭が養育費をしはらっているにもかかわらず途中で支払いが途絶え最終的に支払い続けている家庭は2割にも満たないという結果が出ています。

それを防ぐためにも、お父さん自身が子どもたちのために何かしてやりたいという父性に働きかける効果があると私は考えています。

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面会交流するデメリットは?

甘やかされて帰ってくること多い

そりゃあたまにしか会えないんだからしょうがないとは思いますよ。不必要にものを買い与えたり、ちょっとわがままを言っても怒らないし。

私が逆の立場だったらそうする可能性も否めないです。

でもね、こっちに帰ってからのギャップで息子はたまに

ひーぴょん
ひーぴょん
もう父ちゃんの家で暮らす~

なんて言ったりします。

大抵私に怒られたときですけどね(笑)

復縁を期待される

これあるあるですか?私のケースだけですか?

我が家はタイミングがあったり、子どもたちの誕生日だったりすると4人でご飯を食べに行ったりします。

そんな話をするとお互いの両親や友達からは決まって「なんで別れたん?戻りーや」みたいなことをちょくちょく言われたりします。

子どもたちに(大抵は息子の方ですが)

ひーぴょん
ひーぴょん
4人で暮らした方が楽なんちゃう?

と言われたりも。

残念ながら子供たちには言えない部分で色々ありまして、復縁なんてありえないのですが、子供にそういう期待をさせてしまうっていうのはデメリットなのかもしれませんね。

どちらかの再婚のタイミングで面会について悩む

私の元夫にはおそらく新しい彼女がいます。(女の勘笑)

なのでその彼女と再婚するようなことがあれば今の面会スタンスではいけないなと感じています。お泊りもさせてもらってるし義理の両親のところにも行ってますしね。

子どもたちがある程度大きく成長してからなら説明して納得させられると思うのですが小さい間は難しいですし、楽しみにしている面会やお泊りがなくなる、もしくは少なくなることに対してどう反応するかが不安要素だったりします。

私は予定が全く無いですが逆もしかりです。

母親の悪口を吹き込まれる

私のケースではまったくないのですがね、というかないと信じているのですが、そもそもそんな不安があるような元夫なら面会は拒否しますが。

ありえない話でもないご様子で。特に親権について争ったケースでは多いようです。

面会交流の頻度は?

もう本当にまちまちですよね。お互いが住んでいる場所にもよりますし、離婚内容にもよりますね。

様々な方のブログやサイトを拝見させてもらっていると、月1~2回という方が圧倒的に多いようです。もしくは全く会わせないの2極化のように思います。

外国での標準はなんと年間100日だとか!!(まさかの月8日強!!)

外国は離婚しても子供を育てることに関しては別問題と考えるようで、離婚しても子供は二人の子供、協力して育てていくというスタンスらしいのです。

私もこの考えに非常に賛同していて、どちらか一方に偏ってと言うより育児に対して共同経営者的思考でいけたらなと思います。

言葉に語弊はあるかもしれませんが一緒に住むのは難しいけど、子供を成長させるために協力し合うというのはこれから必要な思考なのだと考えています。

ちなみに我が家は私のシフトにもよりますが、基本的に月2回1泊のお泊り面会ですね。

他のシングルの方とお話をさせてもらうとびっくりされますが、看護師という職業柄夜勤もありますので看護師のシングルさんでお泊り面会というのはよく聞く話です。

1回の面会交流時間は何時間くらい?

これも個々の家庭によると言ってしまえばそれまでなんですが、子供の年齢によっても変わってくるように感じています。

小学生以降であり、テーマパークなどに行ける年齢であれば1日と言うのもありますし、母親から離れることのできない年齢の子供であれば半日がいっぱいいっぱいでしょう。

子供の年齢や状況に合わせて変化していくものだと思います。

まとめ

いかがでしたか?

離婚後に面会交流をさせるメリットデメリット、我が家の面会頻度面会時間をお話ししました。

後々揉めないように、はじめにある程度しっかりとした枠組みを作っておき、子供自身が選択できるような年齢まで成長したら、またその枠組を考え直すっていうのも必要なのかもしれませんね。

もめないためにも最初にしっかり決めてたほうがいいで