Around 40

胃カメラは怖い?鎮静剤で検査を体験してのメリットとデメリット

みなさんこんにちは。当ブログ管理人のみひろ(@mihilog)です。

今日は夜に飲み会という名の強制接待があるのでお昼間に更新しています。

若い頃は夜中飲み倒しても回復が早かったのですが、30歳を超えたあたりからアルコールの分解は遅いし、こってり系おつまみで胃もたれするわで飲み会後はさんざんな1日になっています。

特に消化器系がもともと弱い私にとって胃腸の負担が半端なく定期的に胃炎になる始末。

みひろ
みひろ
ストレスフルが原因じゃないの

40歳前にして胃カメラを4回も経験したことがある胃カメラマスターなのであります。

みひろ
みひろ
そんなマスターいらんわ

そんな胃カメラマスターみひろが絶対におすすめする鎮静剤を使っての胃カメラ検査についての体験談とメリットデメリットをお伝えします。

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胃カメラ検査はどんなときにするの?

胃カメラとは簡単に言うと上部消化管(食道・胃・十二指腸)に小さなカメラを口ないしは鼻から挿入して観察、検査をすることです。

どんな症状があるときに胃カメラの検査をするかというと

・胃もたれや胸焼けが続く
・食事の量が極端に減っている(お腹がすかない)
・みぞおちなどその周囲の痛み
・吐血、下血

 

などの症状があると胃カメラ検査をすることが多いようです。

ちなみに私は胃周辺に痛みが出てきて食べられない症状になって検査してもらっていました。

胃カメラ検査の流れ

胃カメラの通常の流れを説明しますね。あくまで私が検査をしてもらった病院なので、順番が前後したり、もしかしたら行わない処置があるかもしれませんのでご了承くださいね。

①検査着に着替える

②粘膜が見えやすいようにする薬を飲む

③口や喉を麻痺させる薬を含んではき出す

④横になって胃カメラを挿入する

⑤先生が映像を見ながらカメラをぐりぐり回す

⑥カメラを抜いて終了

これが私が通っている病院での胃カメラの流れです。

②はめっちゃまずくておえってなるし、③は1分くらいはき出せないから気持ち悪いし、はき出すときも麻痺してるからよだれ垂れ流し状態やし、④でもオエオエなるし、⑤は看護師さんに「大丈夫ですよ~上手です!がんばてくださいね」とか言われても全然大丈夫ちゃうしで終始苦痛の何者でもないのが通常の胃カメラ検査です。

みひろ
みひろ
お金払ってこんな苦痛を受けてドエムか!

しかーしやっぱり「胃がん」とか日本人にめっちゃ多いし心配やから検査はしとかないととおもっている人に朗報!

それが鎮静剤を使っての胃カメラなんです。

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鎮静剤を使っての胃カメラって?

鎮静剤をつかうとかちょっと怖いんじゃないの?と思われる方も多いと思いますが、実際は短期作用の睡眠薬を使用している病院が多いようで、私が通うクリニックも睡眠薬を使用されています。

体重や年齢、体格、眠剤の服用歴など患者さんにあった量をちゃんと合わせて投与しているのです。

実際の流れとしては③と④の間で点滴を開始、鎮静剤を投与します。

⑤の時点では意識はもうろうとしていて口の中にカメラが入ったこともわからないうちに気付いたら静養室のベッドの上。

そして1時間は余裕で過ぎさているのです。

みひろ
みひろ
いやぁ、始めて受けたときは楽すぎて衝撃だったわ

メリット

胃カメラによる苦痛がない

本当にこれにつきます。

喉が圧迫される感じや吐くものはないはずなのに嘔吐反射で常にオエってなる感じとか、なんか胃に残ってて吐いてしまったらどうしようっていう不安感すべてから解放されます。

1度鎮静剤を使って検査をしたら、次検査をするときにいやだなぁって気持ちは全くなくなると思います。

この検査をしてからは症状がなかったとしても定期的に検査をしておこうと思えるくらいです。(症状なければ保険適応じゃないかもですが、親族に胃がんが多いので)

デメリット

検査に必要な時間が長い

検査後鎮静剤の影響で約1時間ねむいつづけうことになります。

通常の検査であればカメラを抜いて説明を受けたらすぐに帰るのですが、そういうわけにはいきません。

でもね、普段眠剤を飲まない人であれば死んだようにぐっすり眠れるので考え方を変えればリフレッシュになるかもです(いいように考えすぎ)

車やバイクで受診できない

睡眠薬を使用している人は車やバイクなどの使用を禁止されることが多いですよね。

それと同じで鎮静剤を使用しているので1時間寝たとしてもまだウトウトした状態で帰ることになります。

判断力も鈍っているので検査当日は車を使えません。

普段から電車ユーザーならいいですけど、都市部出ない人は車が使えないのは少し面倒ですね。

鎮静剤を採用している病院が少なく予約が取りづらい

幾分か増えてきたとはいえ、まだまだ鎮静剤使用してくれる病院は圧倒的に少ないです。

そして鎮静剤での胃カメラが楽という認知が進んできた。

つまりは予約の取り合いなんです。

定期的に検査される人であればいいのでしょうが、症状があってすぐに検査をしたいという人にとってはもやもやしますね。

※もちろん症状の緊急性によって先生が判断されるでしょうが。

まとめ

メリットとデメリットではデメリットの方が数的には遙かに多いと思います。

でもそんな数多くのデメリットをもゆうに飛び越えてしまうほどのメリットがあるはずです。

症状があるけど胃カメラが怖いと迷っている人はぜひ「胃カメラ 鎮静剤 ○○(地域)」で検索して見てくださいね。

早く検査しておけばよかったという人が一人でも少なくなりますように。

百聞は一見にしかず!検査を迷っているなら今すぐ予約!